OfficeIME2007を削除する

いつまでたっても学習しない。それどころか時々アルツハイマーにかかってしまうOfficeIME2007を削除する方法。リクエストがあったので書いてみる

f:id:krote:20080822231704j:image

まず、Office2007をインストールするとなぜか元々入っていたIMEが消えているのでこれを復活させる。IME設定画面を開き、追加ボタンを押す

f:id:krote:20080822231705j:image

日本語の中の「Microsoft IME」を選択する

f:id:krote:20080822231706j:image

規定の言語設定でOfficeIME2007からMicrosoft IMEを選択する。規定を変更することによって、下のリストのOfficeIME2007が削除できるようになるので削除を押す

f:id:krote:20080822231707j:image

きれいさっぱりなくなりました。

OfficeIME2007は、がんばって丁寧に”調教”すればかなり使いやすくなる。たぶん。
でも、普通に使いたいだけの人にそんな”調教”を強いるのはおかしい。そういう意味では根本的に間違っているのではないかとすら思えてくる。それでもやっていけるのはやはり巨人だからだろう。恐るべし

OfficeIME2007を削除する」への4件のフィードバック

  1. カトウ

    説明ありがとうございます。
    辞書の入れ替えがうまくいきました。
    本当はVISTA自体を返品したいくらいですが、これで少しはまともになりそうです。

    返信
  2. naoki0311

    初期状態では特にひどいと言われてますが、最新辞書をダウンロードしていればそれ程ひどい変換されないですよ~。

    まぁ、最初にそれを適用しないといけないってのをエンドユーザーは知らない方多いですよね(社内でも1%位しかそれ知らなかったです)。

    返信
  3. krote

    naoki0311さんこんばんは!
    最新辞書。早速ダウンロードして試してみることにします。
    特に会社では我慢しながらもOfficeIME2007を使い続けているのでこれはチェックですね。
    変換スピードがワンテンポ遅れるのがなんとも悲しいところですが。。。

    最新辞書。自動で更新してくれないかなぁ・・・

    返信
  4. krote

    カトウさんこんばんは!
    無事目的を果たされたようで良かったです
    VISTAにOffice2007と最近のMicrosoft製品は大掛かりな変更があって、中にはあまりユーザにやさしくないものがありますね
    このあたりはよく考えていってほしいところ。私も気をつけなければ!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です