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iOS アプリの社内配布メモ

前々から、iOSやAndroidで業務アプリを作った場合、どういう配布方法になるんだろうなぁ〜と疑問には思っていたんだけど、機会あって調べてみたのでメモ的に残しておく。
ちなみに調べたのはiOSだけで、Androidに関してはまだ調べてないのでそれはまた別の機会にでも。

Enterprise Program

AppStoreに公開するために加入するプログラムとして 「Developer Program」 があるのは知っていたけど、社内アプリケーション開発用に別途、「Developer Enterprise Program」が用意されていた。

プログラム比較一覧表
https://developer.apple.com/jp/programs/start/ios/

それぞれで出来る事に関しては、上記の公式を見ていただくと分かると思うが、ざっくりというと

  • AppStoreに公開するならDeveloper Programでいいけど、社内用アプリケーションはDeveloper Enterprise Programに入る必要がある
  • Developer Enterprise Program は、社内配布は制限無く出来るが、逆にApp Store への公開の権限を有していない
  • Developer Program で実機にセコセコと一台ずつインストールしていくという手もなくはないが、登録が面倒だし1年の有効期限がある

と言うところか。

ここで、結構気になるのは「社内への公開」と言うところだ。
たぶんだが、Enterprise 契約時に DUNS 番号を必要としている事から考えると、DUNS で定義された範囲内でのみの利用と言う位置づけなんだろうな。

普段業務アプリケーションを開発している私としては、お客様先へお客様のニーズにあったアプリケーションを開発して提供というシナリオが真っ先に思いついてしまう。
ところが、当然の事ながらその場合は「社内」という枠を超えてしまう。

こういうケースの場合、お客様が Developer Enterprise Program へ加入して、そのコード署名を使ってビルドしたアプリケーションを使ってもらう必要がありそうだ。

つまり、実際に開発した会社に対して、開発作業をアウトソーシングするような位置づけなのかな。

そういう立場ならばそういう立場でもいいのかもしれないけど、そうなるとお客様にMacを購入してもらって、そこでビルドとかになりかねないのではないかなぁ。
でも、そのためだけにMac購入してもらうとか、どんだけ無駄なんだ・・・。

この辺り、実は私の理解が謝っている恐れは十分あり得るんだけど、もし理解が正しかったとすればとても非効率な話に感じる。

うーん、なんか間違っているかもしれないな

Macbook ?

今年もWWDCが行われ、いくつかの発表が出ていました。
毎回の事ですが、ライブにはつき合わずに朝起きてから内容を確認するというのんびりスタイルです。

既にいくつかのサイトで、今回の発表内容には紹介されているのですが、
それほどインパクトのある発表でも無かったように感じました。

正直、OSに他社のサービスであるTwitterやらFacebookやらが統合されて行くのは
どうなんだろう?という気がしないでもないですし。

iPhoneやiPadで一躍有名になったRetinaディスプレイ。
それを搭載したMacBookProもリリースされました。
正直、ノートPCがRetinaである事に関してはそれほど魅力的には感じていないのですが、
iPhoneやiPadに搭載された当初もそう感じ、手にしたときは凄いと思ったのでまた新たな発見があるかもしれません。
そういう意味では手にしてみないとわからないですね。

最近、家に帰ってからパソコンに向かう時間がなかなかとれません。
そこで、往復の通勤時間中にノートパソコンを広げていじれないかな〜と、
何となく思っています。

そうなると、重要なのはパフォーマンス的なものよりは重量的なもの。
そういう面で見て行くと、MacBook ProよりはMacBook Airの方がいいのではないかと思っています。

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よく、”軽い!薄い!”と評判のMacBook Air。実際に手に取ってみた事は無いのですが、カタログ上のスペックを見ると重量は約1キロ。
軽いですね。

ちなみに、今現在私が持っているノートは東芝製のDynabook SS RX1という機種。

dynabook ss RX1
http://dynabook.com/pc/catalog/ss_c/070605rx/

よくよく見てみると、これの重量も約1キロだ。

んー。
こいつをもう少し有効利用しないと行けないってことかな?
iPadを購入してからと言うものの、普段使いとしては見向きもされなくなってしまった状態なので、
何かしらの利用価値をちゃんとつけてあげる事にしよう。

VirtualBoxへの解像度追加

家のデスクトップとしてはiMacを使っていて、仮想環境としてはVirtualBoxを利用しています。
VMWare Fusionも考えてみたものの、家でシェアウェアを利用してまで仮想環境が必要になるかの
判断がつかなかったので、まずはVirtualBoxを使う事にしたのです。

Windows8のReleasePreviewがリリースされたので早速入れているのですが、
VirtualBoxが用意している解像度にはMetroで推奨しているようなワイドスクリーンが選択肢にありません

そのため、Metroアプリを使っている時、ワイドスクリーンであれば右端に続きが表示されるはずのアプリでも
特に何も出てこず、続きがあるのかどうかがわかりません。
もっと言うならば、縦にスクロールするのか横にスクロールするのかがわからないのです。

これは、縦スクロールに慣れている人にとっては実際に動かしてみると横に動いて行くので
ものすごい違和感を感じる事になると思います。

VirtualBoxは無料だからしょうがないかな〜と思っていたのですが、調べてみると
解像度はデフォルトで用意されているもの意外でもコマンドで自由に追加する事が出来るみたいです

Custom Resolutions in VirtualBox
https://mknowles.com.au/wordpress/2009/05/07/custom-resolutions-in-virtualbox/

さっそく、ターミナルを起動してコマンドを実行します。
まずは、Windows8で最低限として推奨されている1366×800を追加してみる事にします。

vboxmanage setextradata “名前” CustomVideoMode1 1366x768x32

“名前”には仮想PC名を大文字小文字を意識して入力する事になります。
また、仮想PCを起動している時にコマンドを実行した場合には一度シャットダウンして起動し直す必要がありました。

起動し直すと、確かに解像度の選択肢が追加されています。

ニュースアプリもちゃんと続きが出て、横方向への誘導が出来ている事がわかります。

解像度が自由に追加出来るのであれば、遊ぼうぜ!って事でWindowsPhone 8を意識して480×800の解像度を追加してみたのですが、
コマンドは正常に動作したもののWindows8上の解像度一覧には出てきませんでした。

Windows8はやはりARM版じゃないとそのままこの解像度に載っける事は出来ないのかな?それともVirtualBox側の問題だろうか?

iPadからSDカードへ書き込めない?

明日から家族旅行に行くため、母が実家から出てきています。
母には以前、iPad2を与えていました。

最近ようやくデジカメを購入して、撮りためた写真をiPadに入れたいとの事。
こんな事もあろうかとカメラコネクションキットを購入していたので使い方を教えていました。

【純正品】Apple iPad Camera Connection Kit MC531ZM/A
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自分自身としては、これまで普通にPCと接続してやり取りしていたのですが
実家にはPCが無い状態なので、こういうツールが必要になるんですよね。

使い方は至って簡単で、SDカードをさすだけでちゃんと読み込んでくれて一安心

・・・

と思ったのですが

母「iPadに保存した写真を写真屋さんで印刷してもらうのに、カードに入れるにはどうすればいいの?」

うっ。
どうやるんだ???

普通に考えると、簡単に出来そうなんだけどそういう選択肢はどこにも見当たらない。
こういう時iPhoneやiPadのような、制約の多いツールは一気にわからなくなります。

軽く調べた感じでは、カメラコネクションキットでは読み込みのみで書き込みが出来ないみたいだ。
うーん、これは困ったぞ。

こんなツールもある

元々の用途はiPhoneでSDカード上の画像や動画を見たいというところから作られたアイテムのようだが、
一応用件は満たせそうだ。

ただ、これ。充電式で充電方法がUSB形式オンリーって事なのでパソコン無い状態では
充電する手段が面倒。
iPadの充電器がUSBだからそれを使えば行けなくはないんだろうけど。

また、Wifiを切り替えないと使えないというのもなんだかなぁと思ってしまうところ。
仕組み上はしょうがないと言えばしょうがないんだけどね。

やっぱり素直にカメラコネクションキットで書き込みが可能なソフトとか出ていないだろうか。
もう少し探してみようかな。

ジョブズ氏死去

うーん、今日のネットはジョブズ氏の死去に関しての話題で持ち切りでしたね。
これまでの彼の功績や講演。言葉やプレゼンなどなど、振り返る人が多いようです。
それにしてもiPhoneの発表直後に死去ってすごいタイミングですね

私はというと、実のところそれほど彼に影響を受けている自覚は無いのです。
いや、iPhoneは使ってるしiMacも買ってはいますが、だからといって傾倒していた訳ではないんですよね。

多分、好きな人はとことん好きで、そういうのを見るのがあんまり好きじゃない天の邪鬼な性格が原因でしょう。

私が唯一持っている、彼に関する本はこの本です

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
カーマイン・ガロ
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思うところが無い訳ではないんですが、今はただ冥福を祈るばかり。

LIONがやってきたぞガオー

f:id:krote:20110720232040p:image

という訳で、早速AppStoreに登場したLIONを購入してダウンロード。インストールしてみました。

Apple OS X Lion 250を超える新機能
http://www.apple.com/jp/macosx/whats-new/features.html

まだ、1時間も触っていないんだけどちょっと気になった点を。

マウスジェスチャの変更

スクロール方向が逆になりました。
慣れだとは思うんだけど、会社ではWindowsを利用しているのでこれには戸惑いそう。
どうしても自分の中での切り替えがうまく行かなかったら、システム環境設定で方向を逆に設定することになるかもしれない。
また、スワイプによって一つ前に戻る操作が出来ていたのが、なくなってフルスクリーン用の動きになった?
これは、以前の操作に戻すことが出来ないのでちょっと残念かなぁ~。

F9でのMission Control

F9を押すことで現在起動しているアプリケーションの一覧が出てくる。
これ自体はこれまでも同じなんだけど、Safariにフォーカスがある状態でF9を押しても反応してくれない。
前はそんなこと無かったような気がするんだけどなぁ。

その他、入力候補の表示や細かい点で変更があったのが見て取れてちょっとうれしい。
疑問点をあげたものの、良くなった点も多い。というより、やっぱり新しいの触るのは楽しいよね!
ただ、うーん、まだまだ慣れていません。

というか、そもそも私はMac使い始めたのが最近でそもそも使いこなせていない。
基本的な操作に関しても、実はまだ手間取ったりする場面が多いんですよね。
一度がっつりとこのあたり本でも読んでみた方がいいかしら。
EmacsかVimに関してはしっかり読まないと行けないとは思っているのだが。。。ううむ。

FaceTimeでお茶の間通信をやってみた

日曜日の夜に、母とメールで連絡を取ってFaceTimeを試してみた

FaceTime App

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

価格: ¥115

当初の予定では私が購入したiMacと実家のiPadで通信を行う予定だったのだが、嫁の「iPad欲しい」によって、iPad同士での通信になった。
まぁ、その方が楽と言えば楽なのでよしとしよう。

息子大はしゃぎ

2歳半になる息子はおばあちゃん大好きっこである。
iPadに向かってしゃべっているのを最初は遠目に見ていた息子だが、画面におばあちゃんが映っていて話しかけてくるので大はしゃぎだ。
というか、デレデレだ。

これまでも電話で話をさせようと言う試みは何度となくしてきたが、普段はやかましいくせに受話器を持つととたんに喋らなくなる息子。受話器の向こうでは何が起きているのかわからないのだが、こういうテレビ電話であれば話は別。デレデレしている映像が母に届けられるので母までデレデレし始める。
何このデレデレ通信。

母はiPadを手に入れたはいいものの、まだインターネットを使いこなすには時間がかかりそう。
そんな状態ではあるが、iPadを手に入れネット回線をわざわざ仕立てた価値は十分に感じてくれたと思う。
こうやって、少しずつでもiPadに触っていく機会を増やしていけば、徐々に色々といじってくれるのではないかと期待している。

それにしても、思っていた以上に映像がある効果というのはありそうだな。

iPad2を買った

つい一ヶ月ほど前に購入して、パソコンを持たぬ母に今月頭に手渡したiPad2。

母に渡すまでの2週間、妻がお試しで使っていたのですがいたく気に入った様子で・・・

妻:iPadいいね~
私:ネット見るとか写真見る程度だったらこっちの方が楽でしょ
妻:うん、うちにも一台あってもいいね
私:なんか秋ぐらいに3が出るなんて話もあるから、そうしたら買おうかな~って思ってる
妻:秋?
私:うん、秋

妻:遅い。すぐに注文して

私:いや、ほら、新しいのが年内に出るならさ・・・

妻:待ってられない。

私:・・・はい。

という訳で、うちにも一台配置することになりました。
うーむ、相変わらず思い立ったらだなぁ・・・
それにしても最近ちょっと金遣いが荒くなってきている気がする。気をつけなければ。

実家にiPadをおいてきた

先週末の話ですが、父の三回忌のために帰郷。
その折に母へ買ってあったiPadをプレゼントしました。
iPadは私が。実家の無線LAN環境を構築するために必要となる無線LANルーターは弟が購入。

とりあえず、簡単な操作を教えて最初のステップとして

  • インターネットに接続してあちこちネットサーフィンする
  • 地図アプリとかインストールされているアプリを使ってみる
  • FaceTimeでテレビ電話を楽しむ

の3点のみにまずは慣れなさいと言うことにした。
「困った時はホームボタンを押せばもとの場所に戻るから」って感じで。

ただ、回線の手続きが進んでおらず今回の帰郷ではインターネット環境が無い状態での説明になってしまった。
そのせいもあって、何を説明するにも少し中途半端な感じになってしまったことは否めない。
多少怖い気もするけど、「ちょっとやそっとじゃ壊れないから気にせずに触って見なさい」としてある。

どこまで使いこなせるか。
あるいは、放置されるかはわからないが、とりあえず触れるところにおいておくことが大事なんだろうな。

私「で、なんで回線開通してないの。。。?」
母「メールアドレスってどうすればいい??申し込み用紙にあってわからない」
私「え、何でもいいと思うけど。ていうか、携帯のメールアドレス決めるのと同じようなもんだよ」
母「携帯は全部○○(弟)がやってくれた」

「そこからかよ~」

先は長そうだ・・・

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iPad2が届いて1週間。

体調を崩していたせいで更新が滞っていましたが、iPad2が先週末に無事手元に到着しました。

6月の頭には父の法事で実家に帰るので、それまでの2週間。
iPadとはどんなモノぞや?という感じで触っています。

iPadを購入した目的は、実家にいるパソコンを持たないお袋との連絡手段だとか子供の写真/動画を送りやすくするためです。
これまでは実家に帰る旅にデジタルフォトフレームのメモリカードに追加していました。
それはそれで楽しみになると言えば楽しみだとは思うのですが、動画とかは難しいですしね。

FaceTime

ただ、何よりも面白いのでは?と思っているのは先日購入したiMacとiPadによるFaceTimeです。

FaceTime
http://www.apple.com/jp/ipad/built-in-apps/

簡単に言うとテレビ電話。
いや、っていうかテレビ電話か。

3G回戦では無理でWifi環境が必要になるようですが、これがあれば愛知と千葉という距離をかなり縮めることが出来るのではないか?と期待しています。
ただ実際のところ、どういうタイミングで使うのか?というのはやってみないとわかりませんね。

四六時中実家とつながっているというのは、それはそれでお互いに疲れてしまいそうなものですし、つなげる時にわざわざ電話ってのも・・・。
とはいえ、いきなりFaceTimeで呼び出しを行うというのも少し気が引けるものです。

この辺りはお袋と相談・・・ですかね。

写真/動画共有

今ひとつ答えを見つけられていないのは、画像や動画の共有です。

離れたところでものを共有するという方法を考えると、簡単に思いつくのはストレージの共有。DropBoxの様なものですね。
ただ、お袋にDropboxが最適か?と考えるとちょっと迷ってしまいます。

そうなるとオンラインの画像共有。
しかも公開ではなくプライベートな共有が出来るものでなければいけません。

現状、自宅での写真は主にNASへおいてiMacからはiPhotoを使用して閲覧。Windows機(ノートPC)からはPicasaを使って閲覧しています。
という訳で、PicasaのWebアルバムを利用できないか?というのが現時点での案です。

Web Albums for iPad – A Picasa Photo Viewer, Uploader, and Manager App

カテゴリ: 写真

価格: ¥350

もう少しこれに関しては考えてみる。

その他

基本的に本来の目的としてはこの二つで用が足りてしまう。
ただ、それだけのためにiPadというのはもったいないと思うので、この際だからあれこれとアプリを入れておいてみようと考えている。
しかし、ちょっと愕然としてしまうのはいかにお袋の趣味を知らないかだ。

例えばゲームを入れておこうと思っても、お袋がどういうゲームを好きなのか?ってことに関して私はあまり知らない。
せいぜい思い出されるのは新聞の日曜版についているクロスワードを欠かさず解いていることぐらいだ。

でも、渡して「どんなことして遊びたい?」って聞くことによってこれまでと違ったコミュニケーションがとれる。
そんなこんなで、新たな発見があるかもしれないな、、、と期待しています。