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30代最後が始まる

先のエントリーでも書きましたが、今日。24日が誕生日ということで、39歳になりました。

ここ最近、少し落ち込むことが立て続いて起きているのでテンションとしてはずっと低空飛行を続けているので、
誕生日と言っても特に何か思うことがあるわけでもなく淡々と過ごしていました。

誕生日だから〜とか、30代最後の年だから〜とか、正直あまり思わないのが現状。
もちろん、来年の今頃は40という大台に乗るわけだけれど、
今の私と来年の私。
何か変わっているだろうか?

変わっていたとしても、それは30代最後だから頑張ったとかじゃないような気もする。
もう、そういうきっかけを探すような年でもないということなんだろう。

それでもやっぱり、誕生日や年の初めなんかにこう言うエントリーを書きたくなるのは、
きっかけというやつは弱い人間にとってとても大事なものなんだろう。

でも、少なくともそんな気分にはなれない。
だから、誕生日とか関係なく、変われる必要があるわけだ。

それとも、来年の私は、結局年をとっただけの私なのか。

いやいや、もっとひどいことになっているかもしれない

人生大変だな

自由をつくる

少し前ではあるけれど、森博嗣さんの「自由をつくる 自在に生きる」を読んだ

 

自由をつくる自在に生きる (集英社新書 520C)
森 博嗣
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森博嗣さんの本は読むのは初めて。
なかなか面白いので、他も少し見てみたいと感じた。

考えてみると、そうか、今日は38歳の最後の日になるわけだ。
明日からは30代最後の年が始まるわけだ。

最近、よく考えるのは、結局自分はどうなりたいのだろうか?という問答だ。
少し前に読んだ、「仕事は楽しいかね?」の一節にこんな話があった

彼らはね、他人を凌駕する人材になろうとしているけど、それを他人と同じような人間になることで達成しようとしているんだ

人と同じことをしていては、成功はできないよって話なのはわかる。
では、自分が他人を凌駕する人材になろうとしているんだろうか?と考えると、正直ピンとこない。

色々と本を読んだり勉強したりしているのは、もちろんエンジニアや社会人としての成長や成功というものを考えていないわけではないけれど、
どうなりたいのか、という目標がない。

役員や社長になりたいのか
大きなカンファレンスで発表するようなエンジニアになりたいのか
誰かに認めてもらいたいのか

本書では、人生の目的は自由の獲得として描かれている。

なるほど。
実際問題、生きていれば色々なものの支配下に置かれる。

支配下にあるというのは、見方によっては楽なものであって、
自由というのはそれはそれはとても甘美な響きではあるけれど、面倒なものだ

自由を求めているのか、ただ単に支配から逃れたいだけなのか

知らず知らずのうちに、自分でこうあるべきと常識に支配されてしまってはいないか

親としての自分。上司としての自分。部下としての自分。
いろいろ考えると、意識していなかった不自由さが露骨に見えてくる

30代最後の年を迎えるにあたって、変に年寄りじみた考えに支配されないように意識していこう

秋分の日

今日は秋分の日である

今年は秋分の日が23日ではなく22日であるというのを知ったのは実は8月も終わりになってから。
それまで、秋分の日はずっと23日なんだと恥ずかしながら思っていた。

というのも、24日は私の誕生日なので、前日は祝日ということが私の頭の中に染み付いてしまっているのだ。

でも、よくよく確認してみると4年ほど前にも22日だった年があったようだ。

そう考えると、結構私の感覚も適当なものだな

なんだか最近はひどく気が滅入るようなことが多い。
これから涼しくなる一方の季節に風邪をひかないように、気をつけていかないといけない。

ウォッシュドチーズ

私は小さい頃からチーズが好きだ。
一人暮らし。特に社会人になってからはその傾向に拍車がかかってきていて、
仕事が終わって一息ついた時のご褒美代わりになっていたりする。

とは言っても、そんな色々な種類に手を出しているわけでもなく、
kiriのチーズでも結構満足だったりしていた。

ここ数年だけど、試しに時々食べたことのないチーズに手を出し始めていて、
先日ウォッシュドチーズというものを買ってみた

 

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独特の香りが・・・と言っても、あまり馴染みのないチーズはどれも独特な香りがする。
皮の部分は特に香りが強くて、少しザラザラする感じ。
中はとてもクリーミーな感じ

なんとなくだけれど、これまで皮も含めて基本的に食べていた。
気になって調べてみたら、チーズの種類によっては皮はナイフで切ってしまい、
中身だけ食べることが推奨されているチーズもあるようだ。

それほどコアなチーズマニアというわけでもないのであまり意識してこなかったけれど、
こういうのに凝り始めたらきっとそれはそれで楽しいんだろうな、と思う。

今のところ、一時の楽しみであって、それに対してお金をわんさか使うほどの気概はなく、
貧乏根性が染み付いてしまっているので情けない話ではあるけれど手が出ないでいる。

うーん、こう書いてしまうと貧乏くさくてつまらん男だなぁ

目元エステを夢見て

職業柄、ずーっとパソコンと付き合っているし、ゲーム好きなのでスマホもいじり続けている。
そうなると必然的に目が心配になる。

心配になるのであれば、控えればいいのだろうけれど今のところその気配はない(他人事)

ブルーライトカットのメガネは持っているんだけど、そもそもメガネをかけることに
いまいち慣れなくて、常にし続けているのはちょっときつい。
逆に疲れてしまう感じがするのだ。

というわけで、目元エステが欲しい

 

パナソニック 目もとエステ ビューティタイプ ピンク EH-SW54-P
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随分と前に発売されて、気になっている。

きっと気持ちがいいんだろうな。
気持ちよくなれるんだろうな〜・・・

妻に言ったら「タオルをレンジでチンすればいいじゃない」というつれない返事が帰ってきた。
チクショウ

そんなこんなで、なかなかいいお値段の目元エステは買うことができていないでいたら、
たまたまこんな商品を見かけた

 

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 完熟ゆずの香り 14枚入
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これだったら!ということで、購入してやってみた。

・・・・

うん、まぁ、暖かいね・・・
ゆずの香りが爽やかで気持ちいい。
しかも、10分で効果が切れるので、そのまま寝てしまっても問題にならない。
香りが気に食わなければ、違う種類を買えばOK。

ただ、確かに、なんか気持ちいい気がしないでもないんだけれど、期待していたほど気持ちいいわけじゃない。
期待が強すぎたのか、それともやっぱり目元エステはこんな簡易なものじゃなく気持ちいいのか。

気にはなるけれど、1万オーバーの機器かぁと思うと二の足を踏むところ。
どうなんだろうねぇ

自由研究

私が小学生〜中学生時代にもきっとあったのでしょうけれど、
学校の自由研究で優秀な作品や研究は展示されたりします。

というわけで、市の科学館で展示されていた小中学校の自由研究を少しみに行きました。

第59回 千葉市小・中・特別支援学校児童生徒作品総合展覧会科学部門開催のお知らせ(千葉市科学館)
http://www.kagakukanq.com/sp_info/detail.php?information_id=1578

期間が短く、しかも子供たちがじっとしていないのでのんびり見ることはできなかったのですが、
それでも中学生の部を少し見てきました。

中学生にもなると、やっている内容が非常に高度になってきます。
身の回りの疑問を詳しくぶつけているものから、何年も継続して同じテーマを深掘りしているものまで様々。
どうしたらこんな自由研究をやる気になるんだろう?と、しみじみと思います。

というのも、私はこの自由研究というやつが非常に苦手でした。

そもそも、自由にテーマを決めるという時点でもう手が止まってしまう。
何かテーマが与えられて、それに対して調べることはそれほど難しくはないんだろうけれど、
こういう自由課題というのは何をしていいのかわからなくなってしまうんですよね。

今になって思えば、基本的に言ってしまえばなんでもいい。
自分で決めればいい。
でも、その「自分で決める」ということがなかなか慣れないことで、
どう「決めて」いいのかがわからない。

これ、考えてみると今でもよくある話だなぁ〜と思ってしまいます。
例えば新しいプログラミング言語を勉強したとして、
「じゃ、何作ろうか」
という部分に来ると少し困ってしまう。

何かの役に立つかもしれないな〜というレベルで言語を勉強しているので、
何かしら差し迫って必要というわけでもない。
何か作ろうと思っても、何をしていいのやら・・・お題が欲しいってね。

どうすればいいだろう?

とりあえず、パッと思いついたのは、やりたいことや作りたいものというものを
何かしら常にメモをして、後で見返してみる。
疑問に思ったことなんかもいいかもしれない。

そうやって、何かあった時のネタ帳を自分用に用意しておくというのはどうだろうか。

今年の夏も終わり、来年の夏休みまで、少しでも子供の好奇心を刺激して
自分で調べることを決めて調べるという練習を積ませてあげたいところだ。

そのためには、まずは自分がちゃんとこの問題をクリアしないとなぁ

秋刀魚

秋の風物詩の一つでもある秋刀魚。
たまたま買い物に訪れたスーパーを見ていたら、
次男が秋刀魚を指差して「魚が食べたい!」というものだから、
今年の秋、初めての秋刀魚となった。

 

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秋刀魚は一人暮らしをしている時にもお世話になった、好きな魚だ。
生秋刀魚を焼いて食べるというのも季節を感じられていいところだけれど、
個人的には干したものの方が味は好きだ。

今年は秋刀魚の漁獲高がいまいち振るわず、全体的に高値になっているらしい。
冷凍の解凍ものであればやはり安いけれど、生はやっぱり高い。
しかも我が家は6人家族なので、なかなか、以前の一人暮らしで思っていたような
お手軽な感じはしない。
末っ子の1歳児ですら、ばくばくと食べる始末。

もちろん、秋刀魚以外に手を出したら出したで、それなりにお金はかかってしまうのだが。

基本的に酒もタバコも私はやらないし、それほどお金のかかる趣味があるわけでもない。
そんな中だと、どうしてもエンゲル係数が。。。

エンゲル係数が高いということは、それほど娯楽をしていないということになるのだろうか?
もっと、いろいろなことにお金を使うべき?
うーん、なんかピンとこないな。

こういう数字ってどうなのかな〜って調べると、統計局が出している家計調査にあるらしい。

家計調査(二人以上の世帯)平成28年(2016年)7月分速報 (平成28年8月30日公表)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.htm

内訳を見て、自分の家族と照らし合わせてみたりすると意外と面白かったりする。
別に、これら平均値と合わせる必要はどこにもないだろうけれどね。

仕事は楽しいかね

以前、なんとなくKindleセール対象となっていた時に購入していた「仕事は楽しいかね」を読んだ

 

仕事は楽しいかね?

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楽しいかね?

そりゃ、楽しい時もあるかもしれないけれど、大変な時もそれなりにあるよな。
楽しいばかりじゃないよね。

基本的な流れとしては、現状に不満を持っている主人公が、たまたま知り合ったものすごく成功したお爺さんとの会話から自分を見つめ直すという流れ。

色々と、いい言葉が書かれていて、読みやすい本だったんだけど・・・

この主人公は、結局のところお爺さんが、大成功した人だと知ったから
話を聞く気になって、そこから学ぼうと一生懸命になったんだよな。。。
同じことを言っていたとしても、普通のお爺さんだと、多分主人公は
「勘弁してくれよ、俺はもう眠いんだ」
ってなったんだろうなぁ

なんてことを思ってしまい、色々と台無しになった。

何を言ったのかが問題なのではなく、誰が言ったのかが問題になってしまうことはよくある話だ。
この人がそういう話をするのであれば、きっとそうなのだろう、と。

本を読むと、それはもういい言葉が溢れていて、そのたびにボキャブラリの少ない私なんかはKindleでハイライトを入れる。
ハイライトを入れるようないい言葉は、自分で見返してみるのもそれはそれでいいんだけれど、
まるで自分が考えたかのように話をしたくなる。

でも、自分が「いいなっ」って思ったように相手に伝わるとは限らないもので、
結局のところ私が話をしてもダメなのかもしれないと悲しくなる。
きっと今、「わけのわからないこと言い出したな」とか考えてるー!ってねぇ。

そうなると、その言葉に相応しいくらいの人間になる必要があり、
そのためには・・・・あれ、ループしそうだ

まぁ、うまくはいかんよ。そうは。

それでも、やはり最後には本書から「〝明日は今日と違う自分になる〟」

何を持って違うとするのかが問題だけれど、日々、考えることは続けていかないとな

健康に関して

今日はこれから健康診断。
健康診断というか、人間ドックというやつですね。
私はまだ半日程度の内容ですが。

なんだかんだで、もう直ぐ39歳という歳になってくると、
まるっきり健康!とばかりは言ってられなくなります。

一昨年のドックで、胃がんスクリーニング検査というものをなんとなくオプションで受けたところ、ピロリ菌を見つけてしまいました。
一応、除菌には成功したのですが、その影響から回復していないのか胃が昨年の検査でも少し注意をされました。

確かに体力的には無理がきかなくなってきているなぁと、思いはするものの、
自分の中ではやはりまだまだ若いつもりでいるもの。
そうなると、結構いい加減になるんですよね。
再検査扱いになってもなかなか再検査にいかなかったり・・・。

うーん

でも、もう来年には40なのかー

うーん

40かー

チームが機能するとは

昨日のエントリーでも書いたが、「チームが機能するとはどういうことか」を読み終えた

 

チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ
エイミー・C・エドモンドソン Amy C. Edmondson
英治出版
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読み始めたのは随分と前なんだけど、途中に倦怠期があって、期間としては随分と読むのにかかってしまった。
なかなか読み応えもあり、学ぶべきことも多くあったので、もう一度読み返してみたいとも思う。

学習する組織

いいですね。
小さいながらもマネージャーの真似事のようなことを仕事ではしているので、
本書の内容は色々と思うところが多かった。

思うところは多いものの、実際に行動できるかどうかはやはり別問題。
自らの能力の無さを呪うところではあるけれど、日々積み上がっている問題と向き合いながら
こう言うことをできるようにするにはどうしたものかと悩まされる。

単純に言ってなんとかなるのであればそんなに優しいことはないんだけれど、
それができていればすでに理想の組織は出来上がっているわけだ。

本書の中で、いろいろな言葉が出てくるが、最後の方に出てきた

「説得力ある目標を伝え、安心してチーミングを行える環境をつくり、改善のためのチーミングを会社の至る所で支援すること」

というところに集約されるのかもしれない。
正しいかどうかは別として、納得してもらえるというのは、確かに大事なんだよな。

では一方で、マネージャーだからと言って仕事の全部に納得が言っているかといえば、
そういうわけでもない。
自分の中で、納得がいかないことがあったとしてもどこかしらで折り合いをつけていることもあるわけだ。

基本的な仕事に対するスタンスの問題でもあるかもしれない。
考えれば考えるほど、ドツボにはまっていく面もある。

中途半端に長く一つの組織に止まりすぎてしまい、つまらない納得ができるようになっていっているのだろう。
そういう割り切りというものができるようになったのは、まぁある意味処世術としてはいいのかもしれない。
ただ、それが続くとやはり潮時なのかもしれないと思ってしまう時もある。

あぁ、面倒臭い