新年早々に死んでます

新年あけましておめでとうございます。

写真は、初日の出を実家近くの海に見に行ったときのものです。そして、それが正月の唯一の思い出となりました。

大晦日の晩からして、少し調子を崩している感じはしていたのですが、初日の出から帰って落ち着いたところで熱を測ると39度。
正月ということもあって、近場の薬局もやっておらず、当然医者も。
緊急医療というてもなくはないですが、まぁ、そこまでではないだろうと思いパス。
ただ、2日には関東へ帰る予定だったので、遊びたい盛になっている子どもたちには申し訳ないけれど、
私はずっと安静にしていることに。

2日は、妻が運転を多く担当してくれながら、だましだまし帰宅。
熱があまりにも続くのでいい加減辛くなって来て、これはもはやインフルエンザではないだろうか?と気がついたのが4日。
見事にB型インフルエンザでした・・・。毎年しっかり予防接種受けているのにな・・・。

6日を過ぎ、熱は下がってきたけど咳がひどくなる。
ちょっとこれは、肺炎になってしまっていないだろうかと思うくらいむせて辛い。

これが40代の正月か・・・と、いろいろな思いが頭の中を錯綜する。
高熱が続いたせいなのかはわからないんだけれど、頭が常に立ちくらみがしているような変な感覚が続いている。いずれ戻るんだろうか・・・。
こんなにも一年の頭っからロケットスタートしてしまうなんて、今年は一体どんな年になるんだろう。
楽しみで楽しみで、思わず部屋から出たくなくなる。

どうしよう。
社会復帰出来る自身がゼロだ

Amazon Echo が届いた

発売開始とともに応募し、ようやく招待が来たAmazon Echo Dot。
手にしてだいたい1週間が経過しました

まだ、スキルを自作とかは全然やっていませんが、なかなか楽しめています。
まずは、我が家での使っていることと、使用感を。

基本的に利用内容としては

  • ニュース・天気予報
  • 音楽を聴く
  • ラジオを聴く
  • タイマー

ニュース・天気予報

リビングにおいているので、あまりIT系に偏ったニュースにするとよろしくないかな?と思い、初期設定されているNHKニュースのみ。
天気予報もデフォルトのものです。
それほど使い勝手がいいわけではないですが、テレビを子供に占領されていたり、テレビがかかっていると気になって子供らのご飯が進まない時に重宝しています。

音楽を聴く

一応、Unlimitedに加入してみましたが、正直ラインナップはイマイチな印象です。
子供らが面白がってあれこれとリクエストするのですが、ことごとくがラインナップになく、変なアレンジバージョンやカラオケばかりがかかってしまいます。
まぁ、仮面ライダーやプリキュアはラインナップに入れる優先順位としては低いということか。
このあたりは、ターゲットをどこに置くか何でしょうね。
J-POPというかけ方をしても、結構昔の曲が多い印象。
このあたり、音声入力の難しさで、なんてリクエストするのが最適解なのかがわからないのが辛いところです。
ドコモが提供しているDヒッツも気にはなりますが、曲名指定が出来ないのはいかんともしがたく試していません。

ラジオを聴く

地味にいいのがradikoスキルを利用したラジオの視聴です。
朝はよく妻がラジオをかけていたのですが、安いラジオを使っていたので安定しない時がありました。
ネットワーク経由のほうが安定するし、選局も楽にできるのはいいですね。

タイマー

子供たちがSwitchをやる順番や時間でよく争いが勃発するのですが、今はアレクサにタイマーをかけてもらって交代に遊ぶようになっています。

なんだかんだ言って、一番の驚きは子供たちの順応性の高さでした。
ボリュームのコントロールや、タイマーとかいろいろといつの間にか使いだしていて驚く場面がいくつか。
ものすごくなれなれしくアレクサに話しかける様子は思わず笑ってしまいます。
調子に乗って、存在しない曲名をリクエストしたり、変な質問をしたり、とても楽しんでいます。

まだまだ使い始めたばかりとは言え、だいぶ生活に溶け込んできた感があります。
もう少し音楽回りが強化されるのと、家電との接続が出来るようになってくれればな~というところでしょうか。

でも、面白いですね。
基本的にSiriでも音声入力は出来ますが、iPhoneは結局手で操作してしまうんです。
Echoは音声入力が基本となるので、手入力が出来ない分使い方がとても新しく感じて、未来感が強く、ワクワクしてきます

40

40になった。

4月の投稿から5ヶ月以上経っているが、あいも変わらず・・・というか、より一層低空飛行の日が続いている。
そして気がつけばもう40である。

40

ついに、アンケートで40代にマークをつける時が来てしまったか、と、感慨深げに感じるところではあるが、よくよく考えてみると色々と体にガタが来始めているのを感じる昨今である。
そう、すっかり40なのである。

すっかり遅くなってしまっているが、それでも自分の今の選択肢をちゃんと見極める必要があるんだろう。
最近はそういうことばかり考えている気がする。

次の10年。そしてその先へと続く選択肢をよくよく考えたい

 

低空飛行

すでに4月に入り、季節も徐々に春という感じがしているが、
ここ数週間はとても気分が滅入ってしまっている日々が続いている。

端的に言うと仕事上うまくいっていないことが原因のほぼすべてだ。

今までも仕事がうまくいかないことなんていっぱいあったが、
多重で問題が上がり、それぞれがそれぞれの要因でうまくいかない。

非常に重苦しい日々が続くし、ストレスもたまる。
休みであっても重苦しい感じがし、息が詰まる。
色々なことに手が付かず、ただだらだらと時間が過ぎていく。
もういっそのこと全て投げ出したくもなるが、そこまでの行動をとることも出来ないでいる

鬱になる人はこういう心境なんだろうか
いやいや、もっとひどい心境なのだろうか

辛いことが多いし、よくなる兆しもないんだけど、
なんだかんだ言って私は鬱にはならないんだろうなぁとも思う。

そうはいってもつらいものはつらいので何とかする必要がある
好き勝手バカスカ文句を言われはするんだけど、それでも前に行かないといけない。

何かきっかけが必要。
考えなければいけないが、考えるのに思考が一向にまとまらない
困った

せめてここだけでも弱音を吐こう

理解するということ

昨年の6月ごろから初めて、すっかり止まってしまっていたJSTQBの勉強を重い腰を上げて再開した。

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少しでもこの連休中に進めていかないと、会社のお金を少し使っているのでペナルティーが発生してしまう・・・という、情けない理由ではあるけれど。

分量自体はそれほど多くはないんだけれど、このテストというか、この手の話は昔から苦手意識が強い。
もちろん、通信教育の講座を受けた理由も、その苦手分野に関して少しは人並みになりたいという意識があったからこそなのだけど、
読んでいてもすぐに眠くなってしまう。

言葉の定義が多く、読んではいるものの理解しているのかと言われたら自信がないわけだ。

なんでもそうなんだけど、勉強したつもりになっていることが多く、結局理解の領域まで頑張らないことが私は多い気がする。
少しだけかじって、なんとなく本を読んで、なんとなくサンプルコードを書いて、満足する

そもそも目的なく始めることもあれば、目的はあったものの、途中からうやむやになってしまったり。

もう40になろうとしているのに、未だにこんなことでウダウダしているというのが情けないところではあり、
子供に対して勉強のアレコレを言えたものではないなと常々思うわけだ。

自分の理解を確かめるには、やはり客観的に理解しているかを判断してもらうのが一番であり、
この手の類であれば会社のメンバーに対しての情報共有やLTのようなものをしてみるのがいいかもしれない。
というわけで、少しずつEvernoteに書き始めた。

うーん、もしかしたらこういうことは実は勉強メモとしてQiitaにでも載せた方がいいのだろうか・・・
しかし、「こういうこと」と説明するには身近な実例であった方が言い訳なんだよな。

うむむ。
未熟者のあがきはまだまだ続きそうだ

2017年

あけましておめでとうございます。
と言っても、すでに2017年も4日目となっているし、多くの人にとっては今日は仕事始めだったので、
すでに新年という感じではないかもしれません。
ちなみに私は、明日からが仕事となります。

年末年始は実家に帰って過ごしていたわけですが、1年が過ぎるのがあっという間に感じます。
あれをやろう、これをやろうと思っていても、2016年。思い返した時に何をやったのか。

「何を成し得たのか?」

という問い自体が意味ないのかもしれないと思いたくなるほど、
毎年のように一年を悔やみ、一年の願いを込めたエントリーを書いているような気もします。

この歳になってしまうと、もしかしたらそれほど記憶に残るようなイベントというのはそうそうやってこないのかもしれません。
現状に満足していないような風を装ってはいるものの、変化を起こすほど不満があるわけではない

とすると、やはり「何かをした」感を出すためには力強く動く必要があるわけですね。
あぁ。面倒臭い

今年は40の大台にも乗ってしまうわけなので、30代の締めくくりとして、
何かしたいところではあるのです...

今年も適当な出だしとなってしまいましたが、一年よろしくお願いします

健康診断の結果

もう40手前ともなると、どこかしら調子が狂ってくることもあるし、
体力的な衰えを感じることもあるわけで、健康診断の結果は結構ドキドキものである。

ましてや、ここ数年ろくなことが言われていない胃に関しては、
もはやまともな判定をいただくことは難しいのか。
あるいは、ピロリの治療が終わったはずなので改善しているのか?

結果

胃 → 胃粘膜荒い(萎縮性胃炎・疑)
心電図 → 不完全右脚ブロック
尿糖 → 基準値ギリオーバー
血液 → MCV低め

とりあえず、何かしらマークが付いていたのは以上。
再検査かと思われましたが、様子見判定でした。

うーん、胃なぁ〜。
ピロリの除菌をしたのが昨年末なので約1年前。
傷んでしまった胃壁はそう簡単には治らないということなのか、
それとも違う原因が潜んでいるのか・・・。

そして心電図。
これまでは、洞性徐脈とかいうことが書いてあるだけで気にしていなかったけど、
不完全右脚ブロックとか、初めて見る単語だ・・・。

不完全右脚ブロック
https://welq.jp/6753

どうやら、それほど気にする必要はないような、あるような・・・よくわからんな。
ただ、これまで徐脈が続いていたところでの話なので、気をつけたほうがいいのかもしれない。
具体的に何を気をつけるんだかさっぱりわからないけれど・・・。

それ以外にも、マークこそされなくても結構数値的にギリギリっぽい感じがする項目がチラホラ。
調子に乗っていつまでも若い気でいると危ないか〜。

とはいえ、無理はできないと安全策で行くと、それはそれでずいぶんと老け込んでしまったように感じて寂しいものがある。
悩ましいところだ。

とりあえず、目下のところは胃かな。
どうやら漢方もいいようなので、ちょっと試してみようと考えている

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小学二年生。休刊

小学二年生が休刊だそうで

https://www.shogakukan.co.jp/news/146213

うちの長男がちょうど小学二年生で、定期購読しているんですよねぇ

ついこの間、長男から「小学何年生まで本あるの?」って聞かれたばっかりなのに。
ついに小学一年生だけになってしまうのね。

プレスリリースには

さらに、『小学一年生』を卒業した小学二年生~四年生をメインターゲットとした、まっ たく新しい学習増刊シリーズを来春に立ち上げ、小学生向けの新ジャンルを開拓していく 所存です。詳細につきましては今後の発表にご期待下さい。

ってあるけれど、うーん、どういう内容というか、形態をとるんだろう。
なんだか漫画の打ち切りで「次回作にご期待ください」っぽい感じで期待が持てないんだけど。

結構子供は楽しみにしていたんだけど、やっぱり今時流行らないのかな。
付録とか、紙で作っている割に結構しっかりと考えられていて面白そうだったけど。

イシューからはじめよ

少し前に購入して読んでいなかった、「イシューからはじめよ」を読んだ

 

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
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イシュー。つまり、問題。

私が単純にそうなのか、エンジニアという生き物がそうなのかは正直わからないけれど、
何かしら、すぐに方法論を考えたくなってしまう。

今の仕事でもそうだ。
問題は山積している。
問題が一つしか見えないなんていうことは基本的になくて、優先度の高い軸それぞれに、
優先度の高い問題があるように見えるわけだ。

もはや問題が多すぎてしまって、何から手をつけていいものか悩ましい。
どう考えてもすべての問題を解決するには時間も能力も足りない

ここで絶対にやってはならないのが、「一心不乱に大量の仕事をして右上に行こうとする」ことだ。「労働量によって上にいき、左回りで右上に到達しよう」というこのアプローチを僕は「犬の道」と呼んでいる

キビシー!

時間と労力を惜しみなく費やせばもしかしたらある程度いい線までいけるのかもしれないけれど、
実際のところそこまで費やして意味のある答えに本当にたどり着けるのかはやってみないとわからない

だからこそ、本書で書かれているようにイシューの特定が大事になる

言ってることはわかる

言ってることはわかるんだけど、そんなに物事は都合よくいかないもので、
そんな簡単にはイシューを特定することも、それで周囲を納得させることも難しかったりする。

人によって優先するものが異なり、それはそれぞれの背景を持っていたりすると最悪だ。
いわゆる、「どれもこれもが最優先」状態。
楽しい楽しいデスマーチの序曲となる

説得力

イシューを見極めるためには「実際にインパクトがあるか」「説得力あるかたちで検証できるか」「想定する受け手にそれを伝えられるか」という判断が必要となり、ここにはある程度の経験と「見立てる力」が必要になる。

そう、説得力。
なぜそれが、今一番優先するべきイシューなのか。
これを解決することで、我々が抱えているイシューがどうなるのか。
それらを、伝えなければいけない相手に伝わるように言わなければいけない。

それは、上司かもしれないしチームメンバーかもしれない。
大抵は両方か。

主語は何か

本書を読んでいて、言われてみれば・・・と思ったのは以下の言葉だ

「これがイシューだ」と思ったら、そのイシューの主語を確認してみよう。「誰にとって」という主語を変えても成り立つものは、まだイシューとしての見極めが甘い可能性が高い。

現状の問題点や改善案をチームで話をしていて、確かに出ないわけではない。
でも、なんだか漠然としているというか、なんというか。
「言ってることはわかるんだけど、それって出来る?どうやるつもり」
って感じになることが少なくない

問題と考えていることは本当かもしれないけれど、なんか他人事な感じがした。
自分が解決する問題ではなく、誰かが解決してくれる問題と考えているのかもしれない。

ちゃんと、何かしらの改善にはやはり主語があったほうが確かにいい。

一度、身の回りのイシューを認識し直さないといけないなぁ

 

イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」
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資金計画は計画不能?

少し前から、連続してきになる投稿がされている

 

 

年収600万に対して、子供3人というシミュレーションや、子供2人のシミュレーションが
結構細かくされている。

詳細はリンク先を読んでいただいたほうがわかるだろう。

こういう系統は、保険屋や銀行屋が大好きな考え方で、私も過去に保険屋にやってもらった記憶がある。
ただ、その当時は子供がまだ1人だったので、今から考えるとずいぶんと計画が変わってしまっている
見直してもいい頃だ。

というわけで、先にあげたブログで利用されていた、資金計画シミュレーションとやらをやってみよう

資金計画シミュレーション
http://www.simulation.jhf.go.jp/type/simulation/sikinkeikaku/openPage.do#.

まず、子供が私は4人・・・

20161002

え、この時点で計画立てるまでもなくダメってこと!?

まぁ、実際問題よく言われるんですよね。
よく4人も作ったなとか。
計画通りかと言われれば、確かに計画以上に作ってしまった感はあるけれど・・・
うーん。

そ、そろそろ節約し始めないといかんかな・・・(遅